2007年08月14日
* 給油はお早めに 野沢温泉散策 (長野県) *
カヤノ平キャンプ場を後にし、奥志賀公園栄線を野沢温泉へ向かいます。
霧はだんだんと晴れて来たので、視界は悪くない・・のに、何故か車はゆっくり進みます。
山道ですが、そんなに狭い道ではありません。どうして?と思っていると
p 「ガソリンが・・・

m 「え~? 丸池の所では大丈夫って言ってたやん?」
p 「いや~ 野沢までは走れるよ。 ・・・たぶん・・・・」
m 「・・・・・

車は低燃費走行(?)の為、更にゆっくり進みます。
丸池~カヤノ平間が約29キロ、カヤノ平~上ノ平高原(野沢温泉上部)が26キロ
papaの申告では、ガソリンメーターが点灯し始めたのが丸池あたりだったはずですから、おそらく大丈夫だと思われますが・・・
山の中の道携帯も通じず(通じなかったと思います。不安になるので確認していませんが) この道に入って一度も対向車にも会っていません。
もしココで車が止まったら・・とドキドキ・・・
車中は不安な空気でいっぱいです

約40分後、上の平高原へ到着。野沢温泉スキー場のリフトも見え、ホッとしたのですが、またここからが長かった・・・ 山の上から野沢温泉村まで約20分です

「スタンド スタンド・・・あった

ホッとしたのもつかの間、スタンドまであとちょっとの所で
あっ !


パッ


大急ぎで車を飛び降り、事務所の中に居たお兄さんにガラス越しで頼みます。
mamaの
「6時半閉店なんですけど・・・ ちょっと待ってくださいね。今、給油機の電源立ち上げますから・・・」と給油して貰えました。本当に助かりました。
山道を走るときは、余裕を持って給油しておかないとダメですね

さて、ガス欠の心配も無くなったところで、野沢温泉村内の観光です。

野沢温泉と言えば13箇所ある外湯めぐり。
長い山道で、子ども達がぐったりしていた為、温泉に浸かるのはやめて温泉街を散策しました。
スキーが大好きな私達、子どもが産まれるまでは雪の季節に何度も訪れた懐かしい場所です(*^^*)



野沢温泉のシンボル 有名な「大湯」です。 右は大湯から少し下がった所にある河原湯
マンホールの蓋が、オリンピック模様になっていました^^


野沢の麻釜(おがま)熱湯源泉です。一般人は立ち入り禁止。温度は100度近く、地元の人はここで卵や野菜を茹でたりします。
源泉横のお土産屋さん通りを抜けていくと・・・






ミニ温泉広場「湯らり」がありました。2005年8月にできたまだ新しい施設のようです。
野沢の村を見下ろしながら足湯に浸かることができます。
底に砂利を敷き詰めた歩行浴のできる場所や、温泉卵を作るスペースもありました。
雨で冷えた体もぽかぽか・・に♪ とっても気持ちの良い足湯でした^^

台風のせいか、連休というのに温泉街は静かです。午後8時前にはお土産屋さんも次々と閉まっていきました。
野沢温泉を後にして、信州中野インターから上信越自動車道に乗りました。
このまま長野に居たいな~~・・・・
休みはあと一日残っています。さぁ今日はどこへ泊まりましょうか・・・

最終回、「最終日の青空」へつづく・・・