2011年07月29日
* 最終章 剣ヶ峰 日本の最高峰へ * 家族で富士登山
時刻はおそらく18:00頃・・山新記録です(笑)
23:00頃に一旦目が覚めてから、午前2時ごろまで寝付かれず・・・
ベットから落ちそうになる子供たちをカバーしながらうつらうつら・・子供が蹴とばした掛け布団が下に落ちてしまって・・下で寝てる方にかぶさったのか・・もそっと起き上がったのにはちょっと焦った~(笑)・・・ びっくりさせてしまってすいませんでした((^_^.))
下で寝ていたら・・何か落ちてこないだろうかと・・心配症の我が家は寝れなかったかも・・・

小屋内の温度は高めで、ちょっと汗ばむ程・・携帯の温度計で23度ぐらいでした。
AM1時過ぎぐらいから、山頂でご来光をされる方々は、ごそごそ出発の準備をされ始めておりました。
これも富士山スペシャル

我が家は、これまでの経験上、太陽が昇る前に登り始めるのは、子供たちのテンションと体調が維持できなくなるという判断で、山頂ご来光はプランに入れず、朝はゆっくり眠る事にしました。

といっても
AM3:50起床
就寝時間が早かったのでこの時間でも目覚めはすっきり♪
日の出予定時刻はAM4:40 ・・・ご来光カウントダウンに小屋前ではカメラを構えて大勢の方々が集結♪

この雰囲気大好きです♪
雲海を背に登山道をこちらに向かって登ってこられる方も続々・・・

深夜から登ってこられこられたのでしょうか~凄いです


そろそろか~
来た~

AM4:40 ご来光ゲット♪
雲海のご来光・・・・小屋の方曰く 久しぶりに見れたそうです♪

まず目的が果たせて


小屋に戻って朝食です

朝ご飯は持ってきたパンでと考えていましたが、せっかくなので大陽館名物の豚汁うどんを頂く事にしました♪

1050円なり~。 ボリュームたっぷり♪ 野菜がたくさん入って、山では嬉しいメニュー♪ お値打ちです♪

大陽館のアイドル クルミちゃんに山頂までのアドバイスをもらって(笑)
AM5:35 大陽館から剣ヶ峰山頂3776Mに向かって出発


先に見える小屋が本7合目の見晴館でございます!(^^)!
初日に見晴館まで登ることはできたかと思いますが、それで高山病にならずに済んだかは定かではなく、、大陽館で泊まって高山病にならなかったので、今回はまず作戦成功・・といった感じでした。

雲海を背に・・・・富士山らしい登山道を登ります




早朝の山の空は・・・ひときわ青く気持ちいいです♪
AM6:20 本七合目 見晴館 標高は3200m

まだ新しい感じがする建物・・積雪でたびたび壊れてしますことがあるそうです。
恒例の価格調査(笑)

ペットボトル 450円


トイレ100円・・・・・・

標高が上がれば上がるほど、物価も一緒に上がっていくんだろうな~と思っていたんですが・・・
予想に反してこちらのほうが大陽館よりもお安くて・・びっくり(笑)
お値段の差は標高に常に正比例するわけではなさそうです・・勉強になりました(笑)
見晴館・・・TEL0550-84-3519
1泊2食7500円(特定日8000円) 素泊まり5500円(特定日6000円) 収容人員100名

気温は12度・・さやかな気温です♪
標高3350m 八合目の江戸屋(下江戸屋)さん前・・・ここで吉田登山口の下山道と合流~
静かだな~と思っていた富士山がここから賑やかな雰囲気に切り替わりました・・・・

「ハ〇バスツアーの皆さん~こちらを降りると須走登山口に降りてしまい吉田口には行けませんのでご注意下さい~」
とガイドさんが何回も繰り返し注意されておりました。
ここは下山口(吉田と須走)を間違える注意ポイントだそうです・・
富士山で下山口間違ったら・・・・・想像するだけで・・辛く悲しくなります(笑)
あまりに人がたくさんで下江戸屋さん画像なし(笑)
江戸屋(下江戸屋)・・・TEL0550-84-3518
1泊2食7500円(金曜8500円・土曜9000円) 素泊まり5500円(金土は食事付のみ) 収容人員200名
怖いもの見たさで・・振り返ります・・・

すごい人だ~吉田ルート恐るべし。。。(笑)
さらに進むと本八合目で吉田ルートの登山道と合流~





標高3400m 胸突江戸屋(上江戸屋)

吉田、河口湖、須走口が当山小屋で合流しますので、連絡や待ち合わせに便利です。山頂に最も近い8合目。昔より8合目と呼ばれたのは、この場所だけです。
各5合目より約5時間、頂上までは余裕の1時間、まさに宿泊最適地です。
山頂からの下山道が隣接する唯一の山小屋で荷物を預けて身軽に登山することもできます。
収容人数250名で団体のお客様にも十分な対応ができます。江戸屋HPより抜粋・・
高山病に不安のない方はここはいいかもしれません♪
お向かいにある吉田口の山小屋として括られる本八合目のトモエ館

標高が3400Mとなり・・

とうとうカップ麺のお値段は600円と我が家の知る限りMAX価格となりました(笑)


江戸屋さんの前で、ハウス カレーバー・・子供に人気の梅茎わかめでチャージ・・・・

そしてクルミちゃんのアドバイス通り・・しっかり酸素吸引


日進医療器 携帯酸素スプレー5リットル
ここ以降登り角度を増します・・・
息を切らさないようにゆっくりゆっくりを心がけ登って行きました
3450M 八合五勺の御来光刊館を過ぎお金の刺さった鳥居をくぐって・・




AM9:24 須走口頂上 3710Mに到着

ふ~とりあえずここまでたどり着けて良かったと一旦安堵いたしました!(^^)!
ここから富士山頂の剣ヶ峰を目指します
剣ヶ峰は丁度対面する位置となる須走(吉田)口・・・・今のところ高山病の症状もないので、、富士山の火口を歩く、
お鉢巡りをしてから下山することにしました!(^^)!
お鉢巡り・・・富士山山頂の火口の周りを一周するお鉢巡りは有名である。一周するのに要する標準コースタイムは約1時間30分。剣ヶ峰など展望ポイントや各山小屋でゆっくり休憩を取った場合や、疲労時は2時間以上かかる。お鉢巡りルート上に日本最高標高地点である剣ヶ峰がある。
なお、近年は7月に入っても残雪が多く、剣ヶ峰直下の北側は残雪のため通行止めになる年が多い。この場合は一周できず、吉田口山頂~富士宮口山頂~剣ヶ峰の往復となる。(2007年は7月26日に通行規制解除、2009年は8月3日に通行規制解除、2010年は7月25日に通行規制解除。)
お鉢巡りは、時計回りに1周するのが本来の習わしとされる。これは明治以前は富士登山は仏教の要素が大きかったのであるが、仏教では聖地を右回り(時計回り)に廻るのが慣わし(右繞・コルラ)であるからである。また、最も利用者数が多い吉田口・須走口から頂上に登ると、時計回り方向に山小屋やトイレが並んでおり、富士宮口・御殿場口から登頂した場合も時計回り方向に最高峰剣ヶ峰があるため、そのまま時計回り方向にお鉢巡りする者が多い。だが、最近は剣が峰前の急登をさけるため左回りする人も多い。Wikipediaより
なるほど~時計回りに回るのは作法とは今知りました(笑) 普通に流れに沿えば問題なさそうです♪
富士の山頂の様子
山頂はまだそれほど混雑している印象はなく、客を呼び込む山小屋のスタッフさんの表情もまだゆとりを感じられました。

帰りにはどこでご飯を食べて帰ろうかな~と小屋の様子を伺いながらの歩き!(^^)!


「パパ~トイレ~」
「なんで山頂でトイレやねん


最高峰ゆえに最高峰のお値段で・・1回 300円なり~(笑)
すっきりして剣ヶ峰を目指して♪

ちょうど火口の反対側に見える建物が目指す剣ヶ峰♪





富士宮からの頂上は、まだルートが全開通していないせいか、さびしい状態。お店も閉まってて残念。
最後残り200M 馬の背・・・滑るので手をつないで登り始めるも・・


やっぱり滑ります(笑)


この観測所跡の階段を登ると
AM10:31 剣が峰山頂 標高3776M

ひぃ~やった たどり着けた~安堵感に包まれました



三角点タッチもゲット♪

展望台からの景色は流石の高度感がありました♪




展望台の景色を楽しんだ後、子供たちのリクエストでみたらし団子とあべかわ餅♪
水かけるだけで出来上がる無印良品のアイテム ・・なかなかいい味でした!(^^)!
食べ終えて、、剣が峰を出発



道中少し雪のある所がありました・・慎重に渡ります。
AM11:36 須走口頂上に戻りました
「さあご飯は何を食べようかな~」と思ったら


外で待っていた長女の様子がなんだか変・・・・・・

頭痛&吐き気

長女ははじめての高山病発症・・・・
高山病は下山して標高を下げるのが一番の対処方法・・
、悪化してはいけないと食事はあきらめ、お土産だけを急いで購入・・

富士山バッチ 2個・・バッチの裏に日付を掘ってくれました。 と富士山しゃもじ2個 いすれも1個800円・・・

PM12:00 下山を開始

下山道は降りやすい砂の道

途中、靴に砂が入るから・・とスパッツを装着・・・


今回雨で地面が少し湿っていたのでマスクは必要ありませんでしたが、乾いた日は砂ほこりがすごいらいしいので、マスクとゴーグル・スパッツはお忘れなく!(^^)!

イスカ(ISUKA) ゴアテックス ライトスパッツ フロントジッパー

モンベル(montbell) セミロングスパッツ
快調に、どんどんと標高を下げ・・長女の症状は和らいできました・・・・・が・・・・
今度は、大陽館手前辺りでパパとママが高山病発症


ただ一人元気だったのは次女・・・


酸素を優先的に吸わせていたからでしょうか…
お腹は減っていましたが気分が悪くてとても食べられそうにないので、とにかく低い所へと追われるように下山
最後の砂走り

時折、大きめの石が混ざっていて転倒覚悟の豪快な下りはできませんでしたが、それなりに富士山の下山道の醍醐味は味わえました
ですが、あまりに長くて・・後半は飽きてしまった(笑)

もういいから、って感じでした(笑)
「あと何分・・あと何メートル」・・といった看板がないので、後どれくらいあるだろうと気になりはじめた頃・・

砂払い五合目の看板を発見!
PM14:38 砂払い5合目

駐車場のある5合目まではあと40分の表示♪
「やった~あとすこしだ~」と皆で喜んでラストスパート

のはずでしたが、

この森を抜けてしばらくした地点で次女が高山病の症状を訴えて電池切れ




さっきまであんなに楽しそうに砂走りを歩いていたのに・・・・突然泣きが入り、しばらくして座り込んで動かなくなりました
あと少しだからと励ましてもピクリともしません

普通にしんどいだけなら頑張らせますが、高山病の症状があるようなのでザックはママに渡して、私が抱っこをして下山する事になりました

ママが次女のザックを担いで下る絵・・
これが今回のカメラに収められた我が家の富士登山ラストフォト(笑)
途中で富士山の救護担当の方が「大丈夫ですか~」と下山道から上がって来てくれました・・・様子をみていた他の登山者が声をかけてくれたみたいです^^ありがとうございました

抱っこしたまま駐車場前の案内所のベッドでしばらく寝かせて頂きました。
色々お世話になった案内所の皆様ありがとうございました(感謝)
こういう状況なので車を回してきてくださいと言って頂き・・路駐の場所へ一人戻る途中・・・
坂の下からあのお方が~颯爽と登場~
はるばる御殿場ビールのお土産を持ってきてくださいました!(^^)!
すこし慌てていたのか・・画像がまったくないのが残念・・・・
お土産を受け取るシーンを再現画像でどうぞ・・
こういった感じです(笑) ちなみに画像は朝霧キャンプのワンシーン♪
こういう状況でゆっくりお話できす申し訳ございませんでした^^またゆっくりと♪
次女はスヤスヤと眠りについてしまったので、色々考えていたご褒美タイムはまた後日ということで、帰路につきました

出発時に写真を撮ってくれた菊屋さんでご褒美タイムが出来なかったのは残念・・・・
次女はその後、すぐに元気になってホッ

高速のパーキングで、せめてものご褒美として、名物富士宮焼きそば で富士登山を〆ました


自宅に帰ってから、頂いたお土産の御殿場ビールは・・・最高にうまかった~


最後はビシッと家族揃っての笑顔の下山の絵で占めたかったところですが、そう簡単でないところが流石は富士山

改めて富士登山の偉大さと奥深さを感じ、思い出深い富士登山となりました


7月9日行程
7:50駐車場所出発 - 8:20-8:35登山口 - 10:15-10:30六合目2400m -11:05-11:20『瀬戸館』本六合目2700m -12:35七合目『大陽館』 宿泊
7月10日の行程
3:50起床 山小屋前でご来光待 4:40ご来光 5:35山小屋発 6:20-6:30本七合目『見晴館』3200m 7:30-7:50本八合目3400m『胸突江戸屋』 8:10-8:20 八合五勺3450m 8:55九合目3600m 9:20須走山頂 10:05御殿場口山頂 10:30-11:00 剣ヶ峰3776m 11:30-12:00須走山頂 12:00下山開始 15:30五合目下山
マイカー規制になる前に。。と富士登山を決行。
めまぐるしく変わるお天気ではありましたが、タイミング良く梅雨もあけ、ご来光も見られました^^
一番の気がかりは、高山病。
特に次女は辛かったようで、一番この事を気にしていました。
結局家族全員頭痛にはなりましたが、無事最高峰に立つことができました。
お鉢めぐりに時間がかかってしまったのが頭痛の一番の原因かな~。
下山後の温泉を楽しみにしていたのに、次女ダウンでそのまま帰宅になったのは残念! 次回があれば、下山後一泊ゆっくり富士山を眺めながらキャンプなどしたいな~と思います。


イワタニ産業(Iwatani) ピュア酸素缶
下山直前には酸素缶も底をついて・・高山病になってしまった我が家、もし全く酸素の備えがなければ山頂までも辿りつけたか定かではございません。携行をおすすめ致します♪

とにかく、剣ヶ峰まで登頂&三角点制覇、おめでとうございます〜♪
しかし、家族みんなで高山病とは大変な状況で…(汗)
我が家は、娘(当時小2)が剣ヶ峰手前で頭痛を訴えましたが、だましだまし行きました。(別な言い方をすれば、強引とも言いますが…)
カミさん、息子は高山病、全く平気で、9合目過ぎからは息子(当時小5)に千切られる始末でした…(笑)
で、やはり、あのお方の登場でしたか〜(*^^*)
ボクの情報網?も、まだまだ捨てたもんじゃないかと(^^;
ありがとうございます~ボロボロになりながらも山頂まで行けたので良かったです♪
あのお方の登場は・・
既に情報を得ていたんですね~もしかしてその前の日は青の原でしたか?(笑)
高山病・・・こればっかりは鍛えようがないのか・・・・悩みどころです。
ですが、、富士山以外なら3200まで・・・・これぐらいならビールも飲めそうで・・これからの登山ライフには心配はなさそうです(笑)

富士山登山お疲れさまでした。
素晴らしい景色ですね。
最高峰を登頂されたご家族の皆さんに拍手~~!!です。
特にお譲ちゃん達、高山病に悩まされながらもよく頑張りましたね。
大事に至らなくて何よりでした。
さすが日本一のお山。
いろんなことが驚きに満ちていますね。
中でもお山が人で溢れているのにビックリしました。
あとトイレ利用が有料なんですね。
知りませんでした。勉強になります。
piyosuke-papaさんの写真はいつも素敵なので楽しみです。
登らなくても登った気になれますしね^^;
知り合いで何人か登った方がいるんですが、
その人たちは全然高山病にならなかったそうで・・・・・。
けど、あたりまえになるんですね。
どんな感じかわかんないけど、
たとえば乗り物酔いみたいな感じが続くとしたらもお耐えれない(T_T)
富士山はずっとずっと先のことかもしれないです。
それまでに小銭もたくさんためとかなきゃ(笑)
登頂おめでとーございました。
これからもたのしみにしてます!!
あー、なんかビールがのみたすぎですよ!!
え~、予想外の展開でしたねぇ。
全員が高山病の症状が出ちゃうなんて・・・。
我家は大丈夫か不安になってきました。(・_・;)
でも全員最高峰に立ててよかったですね~。
次の富士山アタックでは、山頂でご来光ですか。(^^)v
もう一気に読んじゃいました。仕事前なのに...(笑)
さすが準備万端のpiyosuke家と思ってましたが、高山病怖いですね。
やっぱり我が家には眺める山でしょうか(笑)
ご来光、富士山ならではの景色ですね♪
生で見たら、もっと凄いんだろうなあ~
2年か3年計画で準備してみようかなあ
ホントにいつも感動レポでございます。
ますます、”富士登山”に対する妄想!が大きくなりました。
ラスト~次女ちゃん!感動をありがとう^^
さすが、山頂は賑わってますね。
それも含めて、富士山!って感じですね^^
子ども一緒の登山。
何かあったときに、子どもザックも持てるように考えて用意すること、と何かで読んだことがあるのですが、本当にこんなふうに、mamaさんがザックを持ってpapaさんが抱っこということもあるんですね。改めて、高山病やら山での怪我について考えさせられました。
富士登山には酸素はじゅうぶんに。覚えておきます~^^
景色も絶景ですね~
やはり日本一ですね!改めて思いました。
ご来光。。。一度は眺めたいですが・・・・
いつになるやら^^;
piyosukeファミリーの写真で楽しませてもらいます(^^ゞ
高山病。。。怖いですよね~
急に襲いかかってくるようですね
体質とかにも関係があるんですかね~??
みなさんご無事でなによりですね。
日本最高峰登頂おめでとうございます♪
それにしてもみんな揃って高山病とは恐ろしいー(^^;
やっぱり前日の寝不足の疲れが原因なような(笑)
次回はゆとりのある日程で(^^)
麓のキャンプ場で待ってますよ~(^^♪
途中で抜かれてる・・・(笑)
我々は9時頃山頂、11時25分剣が峰登頂。
閉まっていた富士館そばのトイレから火口方面で
座って焼肉食べていたのが我々です(笑)
食べている横を通られてたんですねー!@@
まさにニアミス!!
高山病大変でしたね。
私は酸素缶不要でしたが、体質にもよるんでしょうか。
ご来光は見晴のご主人もあんまりないよ~って言ってましたネ。
ではまた山頂で~!(笑)

お疲れ様でした!
やはりメジャーな山だからと言って
高山病は残念でしたね。。
でも全員無事でしたし
富士山へ登った~って実感が
伝わってきます♪

手をあわせたくなりますね(^∀^*)
日本一の山、登頂成功おめでとうございます!
そしてトラブルをかかえながらも
無事下山何よりです。
お疲れさまでした(^-^;A
高山病、登山慣れしてる方でも
例外ではないんですね~・・・

気ままに。。。masaの妻meguです。
ブログ拝見させていただきました。
雲海、ご来光の写真とても素敵ですね。
子供さんの頑張り、すばらしく感動しました。
我が家の女子では登れそうにないです。
特に私が一番自信ないかなあ。
でも、一度あの絶景を見に行きたくなりました。
いつの日か・・・
素敵なレポありがとうございました。
富士山登頂おめでとうございます♪
ロングドライブの後の登山だったのに
ご家族揃っての登頂、ホントよかった(*^-^*)
高山病ってどのタイミングでかかるかわからないんですね。。。
登りで大丈夫でも下山で辛くなるとは。。。
長女ちゃんも次女ちゃんも元気に復活できてよかった♪
富士登山、節目のいい記念になりますね(^-^)b
今度はゆっくりプランで富士の麓でお願いします(笑)
お疲れ様でした~~♪♪
三角点が2等だったのは驚きましたね
あれだけ山に登り、準備されていたのに高山病になるとは
標高が高いって体にストレスなんですねー
山小屋も色んな意味ですごいですね
通路にひいた布団を踏み踏みって言うのはちょっと出来ませんよ
それにしても富士山1泊2日ですもの
さすがPIYO家ですね!!
ありがとうございます^^
高山病は一番の心配ごとでした。。
全く大丈夫な方もおられるんですが、去年北岳に登った時には長女以外みんな頭が痛くなったので、特に気をつけてました。
今回は長女も痛くなってしまったので、やっぱり体質的にかかりやすいのかな~?と思います(>_<)
山のトイレでは、入り口に箱がおいてあって、100円程度のチップを入れてくださいという場所もよくあります^^
トイレの処理にはすごくお金がかかるようなので、当然かな~と思いつつ、家族4人分になると小銭がいっぱい要って、財布が重いな~なんて^^(受付に人がいて おつりをもらえる場所もありましたよ^^)
高山病にかからない体質の人が羨ましいです~!
ホント山小屋でビール飲めたら幸せ~なのに。。。
特にpapaは、ビールを飲まない日は年に数回なんで、飲みたがってしょうがない状態(笑)
それでも我慢したのは、北岳での頭痛がよほどしんどかった為だと思われます。
> どんな感じかわかんないけど、
>たとえば乗り物酔いみたいな感じが続くとしたらもお耐えれない(T_T)
私の場合はたとえると「二日酔い」です。むかむかして、頭が痛くて、もう二度と飲みすぎないようにしよう~。。。(>_<)と後悔するあのかんじ(^_^.)
かかった時は高度を下げるのが一番だそうです。
こんにちは^^
ウチは4人とも残念ながら弱い体質のようです。。
大丈夫な方もたくさんおられるので、必要以上に心配することもないと思います。我が家の場合は、移動距離が長くて強行スケジュールなので余計に出やすいのかなー。
次回はホントに余裕をもったスケジュールで行きたいものです^^
お仕事前にありがとうございます<(_ _)>
今回のレポは長いので疲れませんでしたか?(笑)
高山病、かかりたくないな~と思ってましたが、やっぱり弱いんですね、、
山頂での滞在時間をもう少し減らしていれば長女は大丈夫だったかも。
> 2年か3年計画で準備してみようかなあ
そうですね~^^ 小さいお子さんもたくさん登ってましたよ^^ 是非♪
こんばんは^^
富士登山! 我が家も富士山は眺める山~~と思ってましたが^^
次女が電池キレするまで歩くのはこれで2度目<(_ _)>
おそらく3度目はないのでは~
ワタシの体力の方がギリギリです(笑)
こんばんは^^
山頂の郵便局が開いていなかったのが唯一の心残りです(笑)
> 何かあったときに、子どもザックも持てるように考えて用意すること、と何>かで読んだことがあるのですが、本当にこんなふうに、mamaさんがザック>を持ってpapaさんが抱っこということもあるんですね。改めて、高山病やら>山での怪我について考えさせられました。
私も、子供達がもうちょっと小さいときは、親のどちらかが子供を、どちらかが荷物を。。。という事を考えていましたが、最近は忘れつつありました。
今回はBPではなく 山小屋泊だったので荷物も軽かったし、下山場所間際ということで対応できました。。
でもまだ 我が家の課題ですねー
こんばんは^^ ありがとうございます(*^。^*)
長年、富士山は眺める山~と思っていましたが、次女の手紙が決め手になって実現しました!(^^)!
高山病は、寝不足、疲れ、アルコール、も誘因材料になるようで。。。(どれも当てはまる我が家。。。。(^_^.) 我が家は 弱い体質なようなので、これからも気をつけてお山を楽しみたいと思ってます♪
こんばんは^^ ありがとうございます♪
>やっぱり前日の寝不足の疲れが原因なような(笑)
そうですよね~
麓のキャンプ、実現したいです~
でも。。。。。この日はたぶん下山後にビールとか、無理無理な状態でした(^_^.)
いぇ。。。papaは大丈夫だったのかなー 高速乗る前に お腹すいた~と言って マクドのドライブスルーに寄ってたので^m^
ついにやっちゃいましたね。 よー、日本一!!
家族全員でおめでとうございます!!
お酒ガマン、睡眠十分なのに高山病ですか・・・(汗)。
やっぱり、3000mオーバーは身体にも負担がかかるんでしょうでね。
我が社の山ガール、山好きの旦那と富士山頂で結婚式します(マジ)。
最中に高山病でゲロったらやばいですよね(笑)。
富士山はいろいろと勉強させられました。
来年(?)のために参考にさせてもらいますね。
今週末は、計画してたけどお天気の具合で延期で~す。

家族での富士山登頂、おめでとうございます
そしてお疲れ様でしたー
高山病も、大事に至らなくて何よりです。
快晴の空、最高のご来光が望めてよかったですね!
昨年、私も家族で登頂しましたが、
定番の富士登山ツアー、吉田ルートだったので
ものすごい登山渋滞に巻き込まれ大変でした(^^ゞ
それにしても、富士山レポ、堪能しました~
楽しませていただきました。
家族全員での登頂成功、高山病に耐えながらの下山、そして我慢のビール(?)…まさに感無量だったことでしょう。おめでとうございます!
あれだけたくさんの人がいて、高山病に苦しむ人はどれ位いるんですかね~?
高度が上がるにつれて発症するものでもないんですね。
我が家の夏山計画もいよいよ間近にせまり、酸素缶はどれ位要るのかな~?などと不安半分、楽しみ半分。
今回も感動モノの素敵な写真がいっぱいですね~!

どこで抜いたのかな~美味しい焼肉を食べてるときでしょうか?(笑)
富士山頂の焼肉は最高峰のお味だったかと(笑)
高山病・・・何事もない方がとてもうらやましいです・・・・あの気持ち悪さは・・・二日酔い以上に苦しいです(^_^.)
高山病は意識しても・・かかる者はかかっちゃうものなのかもしれません。
ありがとうございます~(*^。^*)
下山は最後ばたばたになっちゃいましたが、、、
結果は御来光も見れましたし♪ 剣ヶ峰にもたどり着きましたので
OKかな~と思っております!(^^)!
ありがとうございます~♪
普段はご来光派ではないのですが、、富士山のご来光は特別に感じました♪
高山病にならないトレーニング・・あれば実践しhたいです・・(^_^.)
初めまして~雷鳥沢キャンプ場依頼おひさしぶりで~す!(^^)!
子供達・・今回は頑張ったほめてあげたいと思いました(^_^.)
標高差や歩く時間・・バックパックの重さ的にはそれほどでも無かったと思いますが・・・・高山病になりながらもスイッチが切れる直前まで我慢して歩いてくれました。
正直、すんなり楽に登ってしまわずに・・こういった事になって余計に思い出深い登山になったのかとも思います(^_^.)
是非ご家族でチャレンジください♪
やはり関西からの1泊2日プランは少々厳しいものがあったかもしれません~案内所の方が車のナンバーを見て
「今から神戸に帰るの??」ドヒャーとなっておりました(笑)
静岡って遠いんだね~と学習できた週末・・・
できれば次回静岡は・・我が家は麓でキャンプ・・そしてもえここ家は富士山日帰り登山で・・キャンプ場で合流~ってパターンがいいかな~
冷たいシャンパンもっていきますからこのプランいかが?(笑)
ありがとうございます(^-^)
>三角点が2等だったのは驚きましたね
↑そう私も驚きました~日本一なのにどうして2等なのかと(笑)標高は関係ないのかな~^^;
高山病はやはり体質と体調によるところが大きいかと思います^^;少し強行的な我が家はなりやすいのかも(笑)
通路の布団は夜まで畳んでおくほうがそこで寝る方には嬉しいよいな気がしますね^^;
関西からの富士登山はやっぱり2泊3日で最終日は麓のキャンプ場でまったりするのが良いかな~(笑)
ありがとうございます(^-^)
お酒も我慢して酸素も持って盤石な体制で挑みましたが、高山病には勝てませんでした~^^;
>我が社の山ガール、山好きの旦那と富士山頂で結婚式します(マジ)。
↑お~素晴らしい~
招待されたご親族は嬉しい人と辛い人に分かれそうな感じがしますが(笑)
来年まで色々検討を~考える時間が一番楽しいですから♪
今週末は山は雷が怖そうな予報…こういう日は待機がよいです!
我が家もしばらくノーアウトドアでございます^^;
ありがとうございます~(^-^)
高山病はありましたが家族揃って目標の剣が峰に到達できましたので大満足な山行きとなりました(^-^)
もう一つの目的だったご来光も見れてラッキーでした~(^-^)
吉田ルート…ほんと須走と合流した時は何が起こったの?とビックリ(笑)
たらだらと長くなってしまった富士山レポ、最後まで読んで頂きありがとうございました~(^-^)
ほんとうに、ほんと~うに、おめでとうございます!
我が家も今年は三度目の正直なので(笑)
…山小屋…参考になりました♪迷っちゃうな~。
御殿場で…
芝生がキレイで…
ビールが美味しくて…
海○丼や…
○刺しや…
プランニング出来てますよ♪
ありがとうございます~
家族全員での登頂できたことが何より嬉しいです(^-^)
一般的には富士山頂の3700メートルくらいになると何らかの症状がでると聞いた事がありますが山頂の様子を見る限り、高山病であたまを痛そうにされてる方はあまりみかけませんでした^^;
大人は辛くても我慢して表情に出さない方も多いのかも知れません(^-^)
夏山計画~楽しみですね~酸素缶をご用意されるということは、、3000クラスのお山ってところでしょうか~(^-^)
行き先楽しみにしております(^-^)
高山病、私は罹ったことがないのですが、それも健脚のpiyoさんファミリーだから ガンガン歩いたことが原因かも?
我が家は亀よりも遅いペースで歩いたので 大丈夫でした。
しかし、嫁さんだけは登頂後 頭痛を訴え たまたま その日開設の富士宮八合目診療所で酸素吸入して 復活しました。
酸素といえば、携帯酸素。
これも 最初の週十秒しか効果がないという話も聞きます。
ゆっくり深呼吸しながら歩くことが富士登山の神髄かもしれませんね!?
おこさまたち、よく、がんばりました。
たくさん褒めてあげて下さい。(笑)
ども~せっかく御殿場まで来て頂きましたのに・・こういった状況で(笑)
後で次女にyn223さんが来てたんだよ、っていうと「え!!!ほんといついつ?」と驚いておりました(笑)
山小屋泊・・微妙な空気漂いますが・・子供的には冒険みたいでたのしかったみたいなので・・家族で富士登山は大人は少し我慢して小屋泊もありなのかもしれません。
芝生のきれいなところで・・富士の味覚三昧・・冷たいビールをぐびぐび・・惹かれます(笑)

ありがとうございます~いろいろありましたが思い出深い富士登山となりました♪
我が家のかなり気をつけてゆっくりゆっくり、心がけて登っておりましたが・・・・須走山頂に着いたあとは「もう大丈夫」と思った面もあって、それ以降ゆっくり歩くのを忘れていたせいかも知れません。
長女は山頂直前でオーバーペース・・息が切れているのが気にはなったのですが、、案の定 かかってしましいました。
最後まで気を抜くな・・・・これも富士登山の神髄かな?(笑)

しかも苦労して登っても見れる確約は無いわけですから・・・。
piyo家の日ごろの行いですかね^^v。
御来光後の雲の上歩きも非現実的で最高ですね!
しかし高山病って・・・。
経験が無いだけになんとも分かりませんが辛そうですわ^^;。
さすが日本一!って感じですかね。。。
電池切れまで精一杯歩いた次女ちゃん!あっぱれです^^v。

ども~ありがとうございます♪
御来光・・・小屋の方のこの日のご来光はなかなか無いレベルとおっしゃってぐらい素敵な御来光でした♪ 普段は頑張ってみようと起きたりはしないのですが、富士山はやっぱり特別でした!(^^)!
高山病・・・二日酔いみたいな感じで・・ほんと辛いです・・・
子供たちは、富士山を登ってしまえばこれ以上高い山はないから大丈夫・・・と今後の自信にもなったようです(笑)
山小屋前でご来光、私も大賛成、無理がないのが一番いいです。
でも後半は大変でしたね。
抱っこして下りられる体力がすばらしい。
案内所に近い所でよかったですね。
暗いウチに活動してもいいのはたき火と花火くらいでしょうか(笑)
山歩きは適しません(^_^.)
抱っこして歩く・・・次女が2年生ぐらいまでは想定して考えてましたが、、、4年生になって抱っこがあるとは思いませんでした(笑)
まあ最悪ザックは捨てて後で拾いに行けばいいので・・なんとかなるものかと思います(*^。^*)
ですが・・長女ぐらい大きくなってしますと・・・山岳保険そろそろ考えないと(^_^.)
家族全員が高山病なんて!?
やっぱり仲良しファミリーですね^^;
2年前に私だけ仲間と富士山に行きましたが、
須走りから8合目の江戸屋まで1日目で歩いて、
2日目にご来光を見て、お鉢巡りは凍結してて行けなくって、
でも下山の長さと強風による小石攻撃に辟易しながら下山しました^^;
下山中にいったい何度転んだことでしょう・・・・・orz
富士山に登ってからはベランダから見える富士山を見るたびに
山からの景色のすばらしさを思い出しますw
(って、ちょっと思い出もあせてきましたが、piyosukeファミリーのブログの雲海などでまた少し思い出しました^^;)
富士山面白いですよね^^
実は今まで一度も高山病になったことがないんです^^;;;
体力はないけど、高山病にならないビールっ腹のおかげですかね?(笑)
家族全員 高山病・・・だれも仲間外れなくあの辛さを共有できたので良かったかな?(笑)
強風の小石攻撃・・これもなかなか辛そうですね~・・・・でも後になると辛かったこともいい思い出になりますよね♪
高山病に強いってほんと憧れます・・・・・私もビール腹なんですが・・おかいしいな~(笑)
準備万端&経験豊富のpiyoさんちでも色々あったんですねぇ。
高山病って車酔い見たい感じかと想像してるんですが、
そんな甘いもんじゃ~なさそうですね・・・
子供さん抱いて降りるなんてパパさん凄すぎます!尊敬~(;´Д`)
ご来光は山頂で見るのと途中で見るのと大差ないってテレビで見ました。
山頂前で渋滞して見逃すよりいいですよね~♪
家族揃って登頂できてほんと良かったですね!羨ましい♪
今年も富士山は眺めるだけになりそうですがいつかは挑戦したいな~^^
ほんとに連続コメントだ~(笑) ありがとうございます♪
経験・・大したことはないですが・・こればかりは経験も関係なく体質の問題になってくるのでしょうか~(^_^.) 子連れの登山は・なにかあれば抱っこは考えていたので、、距離も適度でいい体験ができました(^_^.)
とにかく山頂に立てたのは何よりうれしくいい家族の思い出になりました!(^^)!」