2014年10月05日
* 剱岳山頂アタック&試練の下山 * 早月尾根

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剱岳登山レポの最終回
第1話 * 家族で剱岳登山 早月尾根 * 出発準備編
第2話 * 剱岳登山 早月尾根ルート * 馬場島登山口
第3話 * 家族で剱岳登山 テント泊でまったり編 * 早月小屋
もどうぞ♪
翌朝 は4時起床

我が家的にはガッツポーズ的な時間ですが、テント場全体でみるとスタート順はワースト一桁台でした・・(笑)

テント場の朝は早い・・・
朝焼けの空

綺麗だけど・・・・朝焼けって天気の下り坂なんじゃなかったっけ…


ヘルメット、ヘッドランプを装着し、アタックザックに防寒、安全確保の品を詰め込んで準備完了♪
AM5:14 早月小屋のテント場を出発

登りはじめは森の中 ・・・ヘッドランプ点灯
いつも遅発なので・・ヘッドランプつけて歩き始めるのは初めてかも・・・


ちょっと狭い登山道


朝焼けがますます鮮やかに
微妙な気持ちで眺めながら歩きます(笑)




森を抜けてしばらくすると目指す剱岳の山頂が姿をあらわします♪

山頂を眺めながら朝ご飯


あかねまる栗入り




剱岳が見えて以降は、こういった岩稜帯となり、手も使っての登りになります。


ストックは邪魔になるので不要かと思います。(途中デポされてるストック多数見ました)




AM8:00

標高2800の看板で休憩♪



羊羹と生八橋でチャージ
最近は和菓子にはまっている子供たち・・熱いお茶があれば完璧なのに・・と贅沢を言ってました(笑)

チャージOK♪

ここからがいよいよ核心部へ

切り立った尾根筋



そして山頂がちかくなってきたところで・・・・・ガス発生・・・

「またか・・・・・しかもこのタイミングで・・・・」
とちょっとネガティブな気持ちになりましたが、しばらくしてガスはぬけてくれて、、ほっ・・・
青空はなくても景色さえ見れれば・・という気持ちでした(^_^.)

そして早月尾根の核心部へ・・・
アタックザックから劔岳用に準備したスリングとカラビナを装着
すれ違いと追い越しの方々をすべて先に行ってもらい、マイペースで行ける体制に。
まず最初の難所・・・・獅子頭の岩場




大きな岩傾斜したところに足を置くところが滑りそうでちょっと怖い
立て続けにある鎖場



後ろから人が迫ってくると焦ります・・・・
なんとかクリア
次女曰わく

「これが(カラビナスリング)なかったらびびってめちゃ進むん遅くなったと思うわ~」
とりあえず効果があったということで良かった良かった ♪
ただ今回のはスリングに直線カラビナを付けただけてしたので、
鎖と身体との距離が近過ぎてちょっと歩き難くい感じがしました。
次回必要な場所に行く際にはヌンチャクで調整して使ってみようかと思います。
そして最後の難所
「かにのはさみ」




以前はかにのはさみのように対になっていたそうですが、今は片方だけになってしまったようです。
ここは登りもですが、下りの時がさらに注意がいりそうです。
難所をクリア

ホッとしたあとが危ないといいます
気を引き締めて



山頂までの最後の登り
ごつごつの岩場の先に山頂が見えてきます♪


AM9:09 剱岳山頂 標高2999m

憧れの山頂に到着♪
剱岳の山頂は想像より広々

三角点タッチ♪

三角点は見逃しそうなほど目立たない場所にあります
この日は残念ながら青空は全くなし・・・・・昨日に頑張って登っていたら・・・
とちょと後悔してみたり・・でも昨日は登りで限界だったので、疲れた足でこのルートは危なかったので
仕方ないときっぱりあきらめました
でもそんな天候でしたが見晴らしは良く♪

富士山


槍ヶ岳

鹿島槍ヶ岳


薬師岳・・・・唐松、白馬岳方面も♪
満足満足♪
劔沢のテント場も遠く見えました♪


ここは是非テント泊したいテント場です

何をするでもなく、景色を眺めるだけでも30分くらいはあっという間に過ぎました


次はなかなかこれそうにないので・・・

最後の押えに1枚(笑)
AM9:34 下山開始


下山中の事故が多いと聞きます・・・気を引き締めて


間違って剣沢に下りないように、看板をしっかり確認


早月方面確認よし♪







下りは高度感抜群です!(^^)!








下山になるとテンションあがる次女(笑)

小屋が見えました♪

テントは残り5張ほど・・・・・

PM12:43 テント場に到着

テントは殆ど撤収され我が家はラストスリーだったかな(笑)
撤収をしながらお昼ご飯・・・




ウインナー焼き焼きして、マジックパスタ&小屋ドンベエ
生物を残していたんで調理となりましたが
山頂アタックから下山の場合は手早く山小屋でカップラーメンが良いと思います(^_^.)
撤収しながらのごはんは非常に効率悪いです(笑)
撤収完了



ガスってきましたが、あとは下りるだけなのでノープロブレム♪


小屋によって、

早月尾根Tシャツをゲット!(^^)!
これは買っておかねば一生これないか知れないし(笑)

手ぬぐいもいきました♪


もちろん山バッチも♪
小屋を出る際、ご主人さんにご挨拶
「お世話になりました 」
「ありがとうございます。また来て下さいね~」
「はいまた来ます~」と気軽に直ぐには答えられず・・・・・小さい声で「は~い」
皆で顔を見合わせて苦笑い・・・・(笑)
↑気軽に答えれるタフネスを今後目指します(笑)
PM14:23

さあ下山です
山頂アタックで結構身体は疲れ、
「ここからさらに1400以上下るんか・・・・」とちと不安になりました。


下山すると晴れる空(笑)
下山は虫の攻撃が激しく・・・・立ち止まると総攻撃を食らいます・・・
涼しくなったから大丈夫じゃない・・といつもの虫よけスプレーを置いてきてしまったことが悔やまれました・・
虫よけ対策まだこの時期は必要ですね・・
今回の連写画像は「虫と戦う子たち」




(笑)
下りながらどうやって考えれば、辛くないかな~
残りの標高差をみるのがいいのか・・・・
下った標高差をカウントするのがいいのか ・・・・・
前半はなるだけ標高差は意識しないで下ったほうがいいのか…・・・・
そんなことをただひたすら考えながらの下山でした(笑)
不安に反してこの日はすこるぶ皆さん好調で、軽くなったザックの効果もあり
PM17:42 馬場島登山口着

お疲れ様~
コースタイムの3時間50分より約30分ほど早く下りてくることができました。
下りは得意なpiyo家です・・登りはめっさ遅いですけど((笑)


長女の表情からも満足感、達成感も感じられます♪
下山口では「やった~着いた~疲れた~」と歓声が湧き上がり、
中には涙を流す方、四つん這いに倒れ込む方も・・・・
涙を流すお姉さんと四つん這いの彼とお話をさせて頂くと
なんと日帰り登山だったとのこと・・・・涙の訳を理解しました・・・

1000mベンチ以降は各自のペースで下山しました・・残るピヨママを待ちます



空が綺麗~
PM18:05
すこし遅れてpiyoママも下山!(^^)!

とりあえずママもコースタイム内で帰還!(^^)! 抱き合う家族・・・

「試練と憧れ」にプラス「感動」の文字も加えて頂きたいと思ったり!(^^)!
北アルプス三大急登
名前に偽りなしでございました

≪2日目行程≫
AM5:14 早月小屋テント場発 - AM8:00 標高2800看板地点 - AM9:09 剱岳山頂
AM9:34 下山開始 - PM12:43 テント場帰着 ー 撤収食事
PM14:23 早月小屋テント場発 - PM17:42馬場島登山口着
歩行時間:早月小屋⇔山頂往復:7時間29分(休憩含む) 早月小屋⇔馬場島登山口:3時間19分
合計:10時間48分
歩行距離:10.4キロ 登り:836m 下り:2280m


足はパンパンでしたが。。。それ以上に足裏の痛みが辛かったパパ・・・
いつも一緒に足裏が痛くなっていたぴよママは今回は痛くはならず靴と一緒に購入したインソールが効果があったみたいです
帰りは・・・・「ゆのみこ温泉」を目指しました・・・
しかし・・・看板は見つけたものの・・場所が分からず
偶然見つけた「アルプスの湯」に入ることになりました。
入り口建物が市役所みたいで趣は一切ないですが、浴室は広々で洗い場も多く薬草湯、 歩き湯 、露天風呂など充実
汗を流すという目的は十分すぎる設備でございました ♪
入り口で「劔岳トランプあります」の張り紙を発見・・・
売店が閉まっていましたが、入浴中だという売店のご主人にお願いして受付の方が取り置きして頂きました。
ありがとうございました!(^^)!

1000円なり
お願いついでに、時間が遅くサービスエリアでの食事が難しそうだったので、食事する場所を尋ねると、、
「立山インター周りはなにもないから、富山インター周りならいろいろありますよ」
と教えて頂き・・・・富山インターを探してウロウロ・・・カーナビレスはこんな時はちょっとつらい・・
で・・発見して入ったのは「蔵寿司」 富山湾の近くだからご当地ならでは寿司があるかも!!!!
と期待して入ったものの・・・・

普通の蔵寿司さんでした(笑)
ということで・・家族で剱岳登山レポ・・これにて
テンポの悪い記事を最後まで読んで頂きありがとうございました!(^^)!
完
足がすくみそうです。
800m登った足で2000mの下り、、、、泣くでしょそりゃ〜。
槍ヶ岳も鹿島槍もかっこいい!
青空なくても大感動ですね!
お疲れさまでした。
2600M以降はなかなかの登りでした~
特に下りの高度感は、しびれました♪
テント場に下りてきた時は結構足に来てました・・・
このまま下山できるのか・・・正直不安でした・・
今回は運よく膝も痛くならず・・・・DHCグルコサミンにも感謝です(笑)
辛かった分、下山した時の達成感は格別で・・・しかもその名残の筋肉痛
が1Wほど続くのもこれまた格別(笑)
今度は青空を狙って、正面から行きたいな~っと♪

逃走中って番組で子供達にテレビ占領されてるもえここpapaです(泣)
すっげ~魚眼ですね(^^)
piyoさんの写真じゃないみたい(笑)
最後の抱擁いいじゃないですか~♪
そんだけシンドイってことですね(^。^)
我が家はkokoのリーチ等を含めまだ先の山かな~(笑)
逃走中・・うちの子たちもッ大好きでしたが中学になってようやく卒業してくれました(笑)
魚眼買ったっていいましたっけ? まだ持ってないことになってるんですけど(笑)
下山した後はみんな同じ辛さ味わった者同士・・・知らない人とも親近感が・・
家族は必ず抱き合うと思いますよ~♪
KOKOちゃんなら行けそうな気がします・・今回は3年生の男子が登ってました♪

そして、無事の下山お疲れさまでしたー。
テンバからの下りに5時間以上かかった我が家からみたらコースタイム内に下山のぴよさんちは凄いなぁと思います!
やっぱり早いうちにここのコースを語り合いましょ(笑)
感動、まさにその言葉に値する長い道のりですね(*^-^*)
みんないい表情してます♪
スリングにカラビナの山頂写真もカッコいいです♪♪
>「はいまた来ます~」と気軽に直ぐには答えられず・・・・・小さい声で「は~い」
↑さすが正直piyo家~~!!
私は何も考えず、また来ます~~と答えると。。。
kokoから、え?来れるの?ってすかさず聞き返されます(笑)
我が家も子供達中学生になっても、piyo家みたいに
一緒に感動できるかな~~(^-^;;
neneが入部しようとしてる部活が、お盆以外休みはほぼないと
昨日先輩たちから聞いてきて。。。
親の方が動揺しております(笑)
ども~今回の剱岳登山はぴょんたんさんやりんくんさん、sanaパパさんに感化されレ実現したのも事実でみなさんに感謝!(^^)!」
下山はほんと・・途中で大丈夫か???と不安になるぐらいの長く厳しい下りでした。
まあ今回は装備が軽かったのも幸いしたと思います。
早いうちに・・・大丈夫大丈夫・・この辛さはそう簡単には忘れませんから(笑)

下山口では皆さんとってもいい表情で、ウルウルしそうになりました。
これだけ感動できる下山口もそうそう無いかと思います(#^.^#)
ども~スリングなんか使うとちょっとベテランになったかのような錯覚をおぼえましたが。。。まだまだ初心者ですから無理をせず、安全第一で行かねばと改めて思ってます!(^^)!
ほんと気持ちは何度でも行きたいんですが・・身体が・・・(笑)
今度もしいくなら、日帰りチャレンジかな~・・無理無理(笑)
neneちゃんもいよいよ中学生ですね~・・部活に入るとなかなか一緒に行けなくなりそうですが・・我が家もそうですが、時々隙間はあるもので・・・何とかなりますよ♪

写真見るだけでくらくらして、おまけに少し気持ち悪くなってます(笑)
剱岳は、見るだけの山です。
この標高差を3時間余りですよね~
達成感というか感動は大きいだろうなあ
おめでとうございます!
写真で見るよりは実際はもう少し道幅もありますし、大丈夫だと思います。
ただ数カ所は一歩間違えば…といった場所はあるのは確かでございます(^_^)
ありがとうございます~2000の下りはほんと歩き応えたっぷり♪
ドM倶楽部推奨コースとして認定です(笑)
剱岳登頂、お疲れさまでした。
天気もまずます、無事登られたようで良かったです。
剱は、早月尾根からと剱沢からのコース、どちらが怖いのでしょうね?
まあ、私は早月尾根から登る元気は無さそうです。
下りが長いと膝も心配ですし・・・ (TT)
ありがとうございます<(_ _)> とにかくお盆の上高地の後だったので
雨さえ降らなければ・・という思いだけでした(#^.^#)
早月尾根と別山尾根・・やはりかにのヨコバイ・タテバイのある後者の方が
怖いのでないかと想像します・・
それと人の多さも怖さに+されぞうです(^_^.)

劔、早月尾根おつかれさまでした
「試練と憧れ」プラス「感動」・・・いいですね
家族で登山して「感動」できるって憧れます(*^-^*)
ドラマのようなフィニッシュ・・・ママと娘とのハグ最高です!

ありがとうございます~
ほんと家族もですが、他の登山者の方々とも感動を共有できる素敵な山でした(*^o^*)
是非ご家族でチャレンジ下さい♪
おめでとうございます
セルフビレイで安全第一ですからね~
見てる方も安心できますよね
次は 何処かな~(^o^)/

母娘の抱擁、いい写真ですね。感動しました。
剱岳は私には登れない山と思っているので、これまで写真もほとんど見たことがなかったのですが、やはりすごいところですね。
私はツアー登山やガイドさんについて行く登山ばかりですが、先月、目標だった槍ヶ岳に登ることができ、仲間で万歳三唱しましたよ。
やっぱり山はいいですね。
まいどです♪
ありがとうございます~
完璧ではないにせよセルフビレイで不安を少しでも取り除け家族揃って楽しく劔岳に登れたんで良かったです!
次の計画は…全くたたない状態です…日帰りでどこか紅葉を狙うしかないかな~ と…
次のテント泊は冬山かも(笑)
ありがとうございます!(^^)!
抱擁せずにおれないような状況でした・・・同じ時間に下山した人とはみんなとハグしたいくなるような気持ちになる・・ほんと素敵な登山道です!(^^)!
我が家も剱岳は百名山の最後の一座かも・・・・と思った時期もありました。
ちょっと冒険的な山登りでしたが、その分、思い出深い登山となりました(#^.^#)
万歳・・抱擁・・・なかなか普段はできないですよね~
山ってホント素敵です♪

やっぱり写真が怖いです。(笑)
でも、難所以上に休憩中の足もとが、、、AM8:00の写真、広角レンズの効果と判っていてもやはり怖いです。(笑)
お疲れ様でした。

広角レンズで撮ったほうが、切り立った雰囲気が伝わるのかな~(笑)
2800の座ってる場所はこんなところで和菓子食べてていいんかな~とおもうような切り立った場所でした(笑)
山で使うとこうなるんだぁ…眼から鱗です。
馬場島からも結構スリル満点の高度感なんですね。これ行けたら劔沢からもきっと大丈夫です!
piyo家のドMパワーなら、室堂からの一泊二日もできそう〜!

おつかれさまでした。
我が家には まだまだトレーニングが必要な山みたいです。
休みも取れないからね・・・
スリングやカラビナ、参考になります。 また、パッキングなども含めて ご指導のほど、よろしくお願いします(^^/
こんばんは^^
最近、papaはフィッシュアイがお気に入りなようです^^
普通では入ってない角度にいても、カメラに写っているのでびっくりもしますが(笑)
高所恐怖症の私からすると、早月尾根からのコースでいっぱいいっぱいです、
テント場から上では、普通の道を歩いていても、いつ怖いトコロがでてくるのか不安でドキドキでした。。。。
剱沢からだと多分心臓がもたないかも(^_^.)
でも、剱がド~ん!のテント場のロケーションは憧れです。
私はお留守番で、papaと長女で行ってもらおうかな~っと。。
テンバで帰りを待つのもドキドキでしょうが。。
こんばんは^^
ありがとうございます。
剱岳。。5年前に立山から眺めた時には自分達には一生登れない山と思っていました。
今回、怖い気持ちはありながらも挑戦して、登ることができたのは、本当に良かったと思いました^^
(でも、基本はの~んびりゆっくりの登山が好きなんですが(^_^.)
これからも登りたい山にのぼっていけるように、トレーニングは続けなくてはと私もおもっています^^
剱岳登頂おめでとうございます!
娘さんたちが大きくなった姿を見て、ただただ感動しております。(笑)
レポの写真もいいですね~
映画で観た剱岳とはまた違う剱岳を見させてもらいました。
またお会いしたいですね♪

こんばんは^^
こちらこそご無沙汰しております(_ _)
怖がりの我が家は剱岳に挑戦する日が来るなんて思ってもみませんでしたが
家族そろって登頂できてホントに良かったです^^
映画、、登ってから見ると、また違った感じです。
子ども達は身長も体力も日々成長中。。。
親は現状維持を目標に(笑)
家族でスケジュールを合わせるのが難しく、なかなかキャンプに行けませんがどこかでお会いできたらよいですね。

昨年より何度も何度も読み返させて頂いております。
質問させてください。
シュリンゲとカナビラで簡易ハーネスとして利用されておられますよね?
この時のカナビラは、カナビラを鎖にかけ、カナビラをスライドさせながら移動するという感じですよね?
あってますか?
この時のカナビラは特別大きな物ですか?
モンベルで
https://webshop.montbell.jp/sp/goods/disp.php?product_id=1826050
これを購入予定でして
多分ほとんどおおきさは変わらないような気がしてます。
使用状況を詳しく教えてください。
宜しくお願いします。
Q、この時のカナビラは、カナビラを鎖にかけ、カナビラをスライドさせながら移動するという感じですよね?
あってますか?
あってます。
ただ今回使ってみて、ヌンチャク(クイックドロー)と呼ばれる補助道具も合わせて用意すれば、
鎖と体との距離感をある程度保てて動きやすいと思いました。
(スリングの長さ調整でも大丈夫かもしれませんが)
Q2.この時のカナビラは特別大きな物ですか?
小さいのと大きいのを試してみましたが、少し大き目の方が操作性が楽でした。(カラビナに不慣れもあると思いますが)
リンクの貼られているモンベルはロックもついていて、大きさも問題ないのではないでしょうか!(^^)!
こんな感じで大丈夫でしょうか?(#^.^#)

たいへん参考になります。
たぶん、使うこと無いと思いつつも、槍ヶ岳(山荘-山頂)や重太郎新道のようにはいかないのが、剱岳かと勝手に思ってまして…。
別山から、自身は登頂しているので状況がわかるんですが、早月は未踏なもので色々Webにて勉強してました。
思い切って、お問い合わせをさせていただいて良かったです。
ポイントの関係でモンベルにて購入予定でした。
(現実過ぎてすみません)
本当にありがとうございます。
あと水なんですが…。小屋で買い足します。その分軽くなるので。
馬場島-小屋で何L消費されました?参考までに。
ちなみに、スタート時に6L(各水筒500ml+プラティパス2L×2)は
用意する予定です。
参考になって良かったです(#^.^#)
水は、この行程すべてで13リットル(家族4人)使用しました
(そのうち12リットルは担ぎました)
秋で涼しかったので登りで飲んだのは900ミリ程度でした。
小屋で買うという前提で、夏山・・万が一・・ということも考慮して
登りで2~3リットルあれば大丈夫かと思います。(1人分)!(^^)!

この度、24日にやってきました早月尾根からの剣岳日帰り登山。
アドバイスを頂きました水・鎖場対策も出来ました。
ありがとうございました。
さすがに、下りは10歳の子供がバテバテになりコースタイム以上の時間が
掛かりましたが何とかライトを使わないで下りることができました。
やっぱり脚はガクガクですが、この痛みもある意味満足感として味わっております。
本当に今回はお世話になりました。
この度、24日にやってきました早月尾根からの剣岳日帰り登山。
アドバイスを頂きました水・鎖場対策も出来ました。
ありがとうございました。
さすがに、下りは10歳の子供がバテバテになりコースタイム以上の時間が
掛かりましたが何とかライトを使わないで下りることができました。
やっぱり脚はガクガクですが、この痛みもある意味満足感として味わっております。
本当に今回はお世話になりました。
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