ゴールデンウイークが体育館に缶詰確定の我が家にとってこの週末は・・ちょっと早いプチGW気分・・
行先はちょっと遠出をして山梨県の
大菩薩嶺
大菩薩嶺(だいぼさつれい)は山梨県甲州市(旧塩山市)と北都留郡丹波山村に跨る標高2,057 mの山である
奥秩父山塊に位置し、大菩薩連嶺の主脈を構成している。日本百名山の一つに選ばれている。
大菩薩嶺山頂は樹林帯のため眺望はない。そのため、大菩薩嶺のみを目指して登ろうという者は少なく、
多くの登山者は大菩薩峠とセットで登っているようである
Wikipediaより
久しぶりの百名山♪
僕は空になる~らら~らら~♪
と出発前からテンションあげあげ♪
金曜夜・・・仕事を終え22時に帰宅
piyoママが完璧な準備をしてくれていたおかげで 23:00には自宅を出発する事ができました♪
準備は100%ママでしたが・・・・・運転は・・・・
問答無用の1時間半交代(笑)
中国道~名神~中央道~とトイレ休憩のみで快走
正直、助手席で寝るのは苦手な私・・・・ほとんど眠らず運転で少し眠くなり始めたころ・・・
八ヶ岳パーキングを過ぎたあたりで右手に雪を被った甲斐駒(#^.^#)
須玉インターを過ぎたあたりの富士山の姿を見て完全に目が覚めました(#^.^#)
この辺りは山登り好きにとっては脇見運転要注意ゾーン(笑)
AM5:23
勝沼インターでおりました
途中コンビニがあるか不安でしたが・・セブンイレブン発見♪
おにぎりをゲット(#^.^#)
気温は-6
この時期にしては冷え込んで朝でした。
昨日、冬季閉鎖から開通したばかりの道を通って
AM6:13 登山口前の無料駐車場到着
上日川峠駐車場
地図はこちら
早朝で駐車場前の
長衛荘はまだ閉まっておりました。
トレイもあって安心の駐車場です(#^.^#)
駐車場からの見れる南アルプスの景色に更にテンションあげあげ~
雪があるお山は更に魅力的~
「早く起きや~雲が出て富士山みえなくなるで~」
富士山フェチの次女は飛び起きました(笑)
駐車場の横の高台にキャンプ場がありました。
早く着いたらここで仮眠もよさげです(#^.^#)
トイレを済ませて登山口に向かいます。
AM6:58 上日川峠登山口を出発(#^.^#)
登山口からしばらくは車道と平行してある唐松林
間違って車道を歩いてしまう方も多いようです
スタート地点の標高は約1600m 山頂まで標高差450M程度とロングドライブの後でも、
問題ない比較的楽なコースでございます(#^.^#)
今回、ビデオカメラも持参しました
一昨年の富士山登山で初めて山にビデオカメラを持っていきましたが
今でも時々、子供たちは見ていて、 結構楽しめます(#^.^#)
撮影をしながらのんびりハイク(#^.^#)
霜柱も沢山ありました(#^.^#)
25分ほどで小屋が見えて参りました(#^.^#)
AM7:25 福ちゃん 荘到着
まだ営業前の時間でした 。駐車場は食事などをすれば一定時間利用することができるようです(#^.^#)
詳細は
福ちゃん荘HPで(#^.^#)
ここにもトイレもあります~安心だ~!(^^)!
空がますます青くなって来ました~
このまま山頂までお願いしますよ~(#^.^#)
地図を確認
唐松尾根のほうが急だということで、下りに緩い道を選び、唐松尾根を登る事に♪
唐松林がいい感じ~
出発前はぶーぶ-言っていた次女も気持ちいい道に徐々に楽しくなってきたようです(#^.^#)
そして標高が上がると富士山が徐々に見え初めて来ました♪
南アルプスも♪
登るたびに富士山の裾が広がり大きくなっていきます(#^.^#)
登っては振り返る
登っては振り返る
何度振り返っても飽きない景色でございます~
子ども達のテンションもMAX♪
AM8:38 雷岩に到着
ここからの眺めはほんと素晴らしい
富士山と南アルプスの山々が一望できる絶景ポイント
後ろに写っているのが雷岩です。
こちらは山頂ではありませんので、
とりあえず山頂へ向かいます 。
というのも大菩薩嶺の山頂は全く景色が見れないので・・
とりあえず・・となってしまいます(笑)
日陰でまだカチコチの雪が残る登山道
滑らないように気をつけて~
AM8:49 大菩薩嶺山頂到着
標高2057メートル
少しくらいは何か見えるかと思ってましたが・・やっぱりここは何も見えません~(笑)
先ほどの雷岩前に戻って休憩をする事に
青空の下
富士山を眺めながらおにぎりをパクパク♪
こんなに綺麗に富士山が見れるとは~期待以上でした~
来て良かった~
つづく・・